Luna★Carnival

日は登りで沈み行く そんな何気ない毎日の中で感じた事や、思った事をイラストにしたり、形に変えてみたりする勝手気ままな場所どうぇす♪

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待ちわびてます








春・・・まだかな?






今年は新しく目的が生まれたし
いっちょ、頑張らなきゃ!!!!




夏 そこが本戦!!


だから、まずは 春よ来い!!


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明けちまったね、おめでとう!!


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人欠片の財宝

いつの間にか年の瀬

その現実に自分がまた一つ、歳をとった事を実感する。

忙しい毎日に、自分を見失いがちでなかなか自分に還れる時間が
減ったけど、そこに反比例して
いざなにかに打ち込む、のめり込むと
自分でもびっくりする位、大好きでそれにかけるパワーが
半端ない!!


そんな今、私はワンピースに夢中になっている★
日本国民のみならず、世界中で人気のあるワンピース。
富、名声、野望を夢見て大海原に飛び出した一海賊
麦わらのルフィ。
そんな彼が、一握りの財宝“ワンピース” を目指して、仲間達と
グランドラインをひた走る。

なんと言っても、ワンピースはドキドキとワクワクが止まらない。
エピソード一つ、一つがキラキラしていて
感動があって、涙があって、常に新しい刺激を与えてくれる。

キャラクターの個性の良さは勿論、各々が放つ言霊には常に
感動させられる。

名言!!そんな簡単な言葉じゃない。
自分が聞きたかった言葉、自分じゃ口にしたくても出来ない言葉。
自分に聞かせたい言葉、自分もいつか言ってみたい言葉。
それをこの漫画では教えてくれる、伝えてくる。

自分の中に、一本の太い槍が無いと出来ない事を
彼等はやってのける。
本当、ルフィはなんて格好えぇんや!!



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FF25周年記念イベントin渋谷ヒカリエ

20120901 in 渋谷ヒカリエ

国民的ゲームのFFの25th記念イベントが行なわれ、そのイベントに遊びに行ってきた。

FFといえば個人的にも初代の作品で少々遊んだ記憶がある。
他にも関連商品やら映画、イベントにも参加した事があったので、
さほど遊んだ経験がなくても何故だか知っている。
何とも摩訶不思議な関係である。
私の目的はゲームというよりも、そのイラストを描いている天野喜孝先生の原画を観る事。
歴代の作品から最新作を用意していると聞いていたので、
イベントの話を知った数ヶ月前からかなり楽しみにしていた。


しかし渋谷ヒカリエに行くと、このイベントを待ち望んでいたファン達の長蛇の列に絶句。
入場に2時間越え待ち?!
ここはT●Lかって言う人も沢山居た。
確かにイベントが土日の二日間限定で、且つ渋谷でしか行なわれないという貴重なイベント故に
全国から駆けつけたファンが殺到しても可笑しくは無い。
仕方が無いから私も観念して並んだけど、暑ささえ我慢すればこれはこれはで面白い時間つぶしだった。
道行き人の興味津々の顔を横目で見たり、列に並ぶ人の熱いFF談、性別年齢国を越えて
沢山の人が並んでその時を待っていた。
どこぞのオタクは勿論、大学の先生、キャバ嬢、年配のお爺ちゃんに、小学生・・・。
こんな人の中に自分も居ると思うと、内心ちょっと笑えた。

そんな風にのんびり待っていたらやっと入場出来る所まで辿り着く。
まず会場入り口で出迎えてくれたのがFFのマスコット的生き物‘チョコボ’の模型である。


人が乗れる位の大きさで再現されていたので、多分あれは等身大サイズだったのだろう。
その可愛い姿に、会場入り前から参加者は全員テンションアップ★
片手にケータイでバチバチ写真を撮りまくっていた。


会場内は幾つかのエリアに分かれていて、時間帯ごとに人数を区切って見物を進めていた。
カーテン越しに音声やら人の歓声等が聞こえてドキドキ★

いざ、展示会場に入る事が出来た際は、出だしからテンションを上げられた。
まずはFFの作品にて、実際に作成してイベントや作品作成に起用さてたレプリカや衣装が
会場狭しと展示された居た。


↑FF7神羅の模型 この精密な作りには誰もが驚愕していた。
展示に辺り緑のライトで演出するのがまたにくい。


↑ダージュオブケルベロスにて実際にジェネシスが着ていた衣装。
現実ではGACKTがイベントやライブで着用し話題になっていた。
コレは以前スクエアコンセプトショップで見たことがあったので、懐かしかった。


↑FFACのクラウドの剣
これも実物大に再現されているとの事でかなり大きかった。
ここではとくに女性のファンが色々と熱く語っていた。

他にも油絵やモンスターの縮小サイズのレプリカ、FF10周年記念で作成されたクリスタル
衣装、武器のレプリカが沢山並んでいた。


写真撮影可能エリアはここまで。

次からは今までの歴代作品の出来るまでの工程や絵コンテ、原画や秘蔵作品などが
数多く展示されていた。
歴代の作品と最新作の映像を織り交ぜたダイジェスト映像を見た時は
FFに詳しくない私でも感動した。
昔のドット絵だった頃から、最新技術を駆使してリアリティ3D映像を盛り込んだ最新作。
技術の進歩って本当に凄いなと思う。
そしてゲームで実際に使われている背景図やキャラクター像の原画を見た時は
テンションが追いつかない位上がっていた。
原画に見える修正後や、鉛筆での描きなおし後、実際には見られないラフ画やイメージビジョンなど
未公開な所を拝見できて更にテンションアップ★


そしてゲーム会社の遊び心?も体験。
参加者がモニターの前を通ると、「自分がFFの世界で就く職業が判る!」そんな職業識別モニターが
用意されていて、参加者はこぞって参加していた。
各言う私も、ちゃっかり参加してみたら、私はFFの世界では青魔道士の職に就くらしい(笑)

そしていよいよメイン!
天野喜孝先生直筆の歴代FF作品の原画展示★
実際に作品自体は知っていても、生で見ることが初めての作品ばかりで
本当に楽しかった!!!
その大きさは勿論、、精密なまでの描き込みや色の濃淡、筆の使い分け、そしてその独自のタッチは
本当に魅惑的で力強くて感動的だった!
中でも、印象的だったのはFFⅩの水夢という、ティーダとユウナを鉛筆だけで描き
絵全体を水の中を表した色彩絵描いた作品。
気に入ったのはFFⅥの群像劇というキャラクター達の個性を描いた作品と
FFⅩⅣを描いた嵐神と冒険者という、シンプルだけど、全体を金で着色した作品。

やっぱし天野先生の作品が大好きだ!!!!


そんなこんなで、気持ちもテンションもマックスで展示終了★
会場最後には物販もあり、とりあえずイベントパンフだけ購入。
本当は欲しいサントラもあったけど、私が行った際には売れきれ!
流石有名作品★ファンの熱も半端無い。

会場の外にはこのイベントを記念して、色んな作家さん方がFFのイラストを描いていて
これはこれで見応えがあった。
一番人が集まってたのは、鋼の錬金術師を描いている作家さんの前だったな。

今回のこの展示に参加したに辺り、改めてFFの凄さをその作品を支えるクリエーター達の
熱い愛情と根性を感じた。
イベントスタッフなんて絶対に大変な筈なのに、何処か皆嬉しそうに誘導をしてたし
作品一つ一つに渡り、精魂込めました感を感じた。

後々、FFの曲をオーケストラで演奏する公演もあるらしく、ちょっと興味をそそられた。


あぁ~あ、私もまたゲームやりたくなってきた!
でも、その前にゲーム機本体と、テレビを買いなおさなきゃ(汗)

道は遠いぜ!




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ずっ散歩 in 座間市

友人からのお誘いメールにて目覚めるとある朝。

「今から向日葵を観に行こう!」

訪れたるは神奈川県座間市

大きな向日葵畑がある事でも有名な所。

実際に最寄り駅からバスで向かうのだけど、この日は見事な晴天に恵まれて
滴り落ちる汗を拭いながら、周りに広がる麦?畑の穂が風に揺れる様を涼しげに歩いた。

麦畑をちょっと歩くと目線の先に広がる黄色い景色
向日葵畑。



実際に傍まで来て見ると、その長身に圧倒!
こんなにも向日葵って大きく育つんだっけ?
自分の身長を越える向日葵が並び、小さな迷路が作られていた。
花々の間に出来た細道を歩くと、もう、向こう岸が見えない。
その鮮やかに光る黄色の花びらがとても綺麗★★★



↑黄色と青のコントラストがとても素敵☆


近くに寄ると、各花を飛び交う蜂とも会う。
この蜂がいるから、こんなにも凄い景色が観れるんだなとちょっとしんみり。
誰かが言った事だけど、世の中から蜜蜂が消えると地球は滅びるんだよね。
蜜蜂様様ですな!!

向日葵畑には親子連れは勿論、カップル、友人同士、カメラマン、海外の観光客から
テレビ撮影、老夫婦といった様々な方々が訪れてた。



この向日葵畑、実際には幾つかの畑に分かれて作られていて、その中でも
二番目に訪れた向日葵畑は、上から見えるようにとお立ち台もあって
とにかくそこからの向日葵の景色は素晴しかった。
向日葵 ひまわり ヒマワリ 一面、ひまわり!

黄金の向日葵畑
風に時々揺れるその姿は、旬とでもいうのか、
日本の四季を体感させてくれる癒しスポット!!!
向日葵畑を歩き回っていたら、気付けばSOPHIAの「ヒマワリ」を口ずさんでた。

この夏、夏らしい事を全くしていない自分には
とても和まされる時間でした。




P.S因みに、ここの花を持ち帰る際は切花代が掛かるので
無断で持ち帰ってはダメッス!
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