Luna★Carnival

日は登りで沈み行く そんな何気ない毎日の中で感じた事や、思った事をイラストにしたり、形に変えてみたりする勝手気ままな場所どうぇす♪

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化学反応

身の回りが少し変わった。



気付けば、上京してから付け始めた日記も4冊目になった。
この4冊が埋まるに連れて、色んな事があって、色んな事が変わった。


それは自分の環境が変わったというのもあるけど、
感じ方 考え方が変わった。

こんな事がこんなに嬉しいんだとか、こんな事がこんなに悲しいんだとか。

相手が何気なく言ってくれた一言がこんなに嬉しくて照れくさくて
無性に愛しくて胸が熱くなる。

何も言わない相手には、ただ淋しくて悲しくて
その隙間から見える黒さを垣間見てしまって辛くなる。

元々人付き合いが得意じゃない癖者の自分にとっては何とも驚きの心境だ。

昔はあんなに尖ってたのに
角が落ちたなって思う。
学生時代からの友人が言った
「また、みんなで旅をしたいね」
肉体的には確実に老いてるけど
気持ちの上では、私達はまだまだあの頃の煌めきが疼いてる

私も、生き物の本質からみては
まだまだ蒼いな…。


久しぶりに誰かに会ったら
今なら素直にハグを出来ると思える。

学生時代の友人で、あの頃は本当に親しい友人の一人だったAさん。
その友人はいつもハグをして挨拶をしてくれてた。
友人は知らないけど、その友人のハグの挨拶に
どれだけ私が感動し、喜びを感じた事だろう。
その子とは、もう何年も会ってはいないけど、それでも
私はその子の事を今も尚大切な人だと思ってる。

人間不信で、今までで最も荒れてた頃に出会った友人のSちゃん。
友人の些細なまでも、体全体で自分への信頼を表す挨拶に
最初はかなり戸惑ったけど、いつしかそれがその友人との挨拶となり
そんな友人の挨拶が無償に愛しいとさえ思えた。

これまで、そんな挨拶をしてくれる人とは片手ほど出会ってない。
お国柄もあるから仕方が無い。
でも、今でもそんな挨拶をしてくれる人には自分で出来る範囲で信頼をおきたいと思ってる。

自分の出来る事なんてほんの僅かしかない。
でも、だからこそやらなきゃならん事もある。
ロジャーが娘のドーラに言った。
「この世に生を享けて何もしないでいるというわけにはいかないんだよ、ドーラ」
「この世でお前が見たとおりのものを何ひとつ変えずに去っていくことはできないんだ」

だから、今は傍にいてくれる人達を大切にしたい。



つかの間の集まり↑
学生時代からの友人達のつどい。
色んな話や報告を受けたり、したりしている本当に些細なつどい。

でも、これが今では私の癒しの時間。

こいつ等だけは、誰よりも本当に幸せになってほしいな。
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